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美容|見た目のウエストは3日で5センチ細くできる
背中がきれいなS字を描くために、お腹側から背骨をぎゅっと引っ張っているのが大胸筋です。大胸筋は加齢に非常に影響をうけやすい筋肉です。
衰えてくると、背骨をお腹側に引っ張ってキープできなくなり、骨盤が後傾してきます。ヒップは骨盤の後ろ側についていますので、必然的ヒップが垂れてきます。
同時に、背骨のS字が崩れることで、腰からヒップにかけてのラインがまっすぐになってきます。そして、全身のバランスを保つために、胸椎が前に曲がり、あごが出たような姿勢になります。つまり、ヒップアップにはヒップだけを鍛えても無駄なのです。
大腰筋と、背骨の姿勢、骨盤の姿勢が重要です。また、骨盤は後傾しないように必ず立てるようにしましょう。そのうえでヒップを鍛えると、かなり効果があります。
お腹周りと骨盤周辺の筋肉をトレーニングすると、マジックのようにウエスト周りを細くすることができます。骨盤ダイエットや腰やせダイエットというのはよくあります。これらの方法で、ウエストは細くなるのですが、体重と脂肪率は変わらないはずです。
人間の体はおなかの中が空洞になっていて、そこに内臓が入った構造になっています。内部にスペースがあるので、お腹周囲の筋肉を上手に活動させることで、まわりから引き締めることができます。
そうすると、脂肪を減らさずに、見た目だけサイズダウンが可能です。
美容|お掃除しながら加圧トレーニング
圧力をかけて血流を制限することで、運動効果を高める加圧トレーニング。その原理を使って真似ました。とはいえとても単純。
加圧ソックスをはいてお掃除するだけです。最近では加圧ソックスのラインナップが増え、圧力がとても高いのがあるので使ってみてください。腕につけてもしっかり加圧してくれるので、ダブルでつけてみましょう。手足のむくみやだるさも解消されてすっきりします。
また、加圧ソックスをはく前にお好みのボディクリームをつけておくのもおすすめです。血行がよくなる分有効成分が浸透していき、効果が高まります。市販のクリームでも手作りのクリームでもOK。
ダイエットなど目的に合わせて選びましょう。
美容|入浴後の30分が勝負!!
お風呂上りの肌はしっとりしています。それは肌が水分を吸収しているからです。でも、なにもしなければせっかくの潤いもどんどん肌から蒸発してしまい、お風呂からあがって元の状態になってしまいます。そこで、お風呂からあがったらできるだけ早く保湿をしましょう。
腕や脚など、乾燥しやすいところはとくに重点的に塗ります。保湿ケアは空気が乾燥している冬はもちろんのこと、夏でもしっかり保湿しましょう。ずっと保湿を心がけることで肌の状態はよくなります。
かかとやひじ、膝など体重がかかるところや関節部分は角質層が厚く、かさつきやすいところです。お風呂あがりに限らず、こまめにクリームなどを塗って保護しましょう。
かかとのかさつきが悪い人はストッキングをはく前にクリームを塗っておくとすべりがよくなり、ひっかかるのを防げます。クリームはローションや乳液より油分の多いクリームがおすすめです。皮をむいたり、頬杖をつくのも肌に負担をかけます。角質層が厚くなる原因になります。
美容|汚れを落とし、うるおいを残すには、こすらず優しく洗う
やわらかいタオルや手を使う。肌に負担をかけないよう、綿のタオルや手のひらで。石鹸などを十分に泡立てて、なでるように泡で洗います。ゴシゴシ洗いたい人もいるとおもいますが、これは間違いです。うるおいを守る角質層を破壊し、肌荒れの原因になります。よほど汗をかいたり、汚れの激しい環境にいるのでなければ、毎日の入浴では、手か、柔らかい綿のタオルにあわ立てて泡で洗う気持ちで優しくなでるように洗えば十分です。
体を洗うのは洗髪の後にしましょう。背中に残ったリンスの成分なども洗い落とせます。そして体を洗った後は、もう一度お湯につかると、石鹸の成分が肌に残りません。すすぎはくまなく丁寧に。石鹸成分が残っていると、かぶれの原因になります。背中やわきの下、首の付け根まで忘れずにしっかり流しましょう。洗う時には心臓から遠いところから洗い始めましょう。そうすることによってゆっくりと血行が促されるのです。
美容|腰湯で汗をたくさん出す方法
冷えやむくみの悪循環からぬけられないというあなた。偏頭痛、全身の倦怠感などに腰湯は最適です。寒い季節には長袖Tシャツなどを着て首にタオルをかけて上半身を冷やさないようにしましょう。
腰湯をしながら軽くひとくち水を含み、3分くらい待つと舌の両脇の付け根あたりからどろっと濃くなった唾液がでてきます。それを吐き捨てて、うがいをします。2、3回繰り返し続けると、汗がどっとでてきます。発汗に加速をつけてくれるのです。その理由は、口の中に水が入っていると、からだは安心して余分な水分を体外に出すのです。
また、グレープフルーツジュースのフレッシュジュースや、果実をとると、余分なエネルギーを熱に変換して代謝を促進させ、老廃物や余分な水分を捨てやすくします。グレープフルーツにはクエン酸が含まれていて、このクエン酸がからだの基礎代謝速度を上げて、体内のゴミ出しの手伝いをしてくれます。
美容|ダイエット中なのに生理前に食欲が増す。
女性は女性ホルモンの変動によってからだや心。肌の調子が変わるように食欲も変動します。
特に月経前の時期は、食欲をセーブしにくくなったり、甘いものやカフェインをとりたくなったり、食べるものがかたよりがちです。また、黄体ホルモンの影響で、月経前はむくみやすいため、体重が増加しやすい傾向にあります。でも、むくみは月経がはじまってしばらくすると、すっきりする人が多いようですので、一時的なものだと思って大丈夫です。
過食がひどければ精神科を受診しましょう。月経前のダイエットはしにくい機関です。体重も思ったように減りません。この時期は、少し自分を甘やかして、のんびり過ごすようにしましょう。ダイエットのストレスがあると、かえって過食に走ったりして逆効果です。
あまりに過食がひどいようなら摂食障害も疑われますので、精神科を受診して、心理療法やカウンセリングをうけることが大事です。
美容|生理前はダイエット効果が出にくい時期です。
日ごろからウォーキングなどを心がけているのに、月経前になると、からだがむくんで、シェイプアップ効果が出ない気がするというあなた。確かに排卵後から月経開始前に体がむくんだり、体重が増えたりするのは女性ホルモンの働きによるもので、よくあることです。
月経前の不調が出やすい時はシェイプアップやダイエットの効果があがりにくい時期でもあるのです。でも、月経が始まるとこうした症状は解消して、月経の後半になると、体重もちゃんと元に戻ります。月経後は、効果が出やすい時期になるので、月経前や月経中も、いつもと同じように運動を続けてください。とはいえ、頑張りすぎは禁物。からだがだるくてむくんでいるときや、月経痛のときは、ストレッチなど軽い体操がおすすめです。
半身浴でゆっくり湯船につかるのもリラックスできて、だるさやむくみがとれます。
美容|リンスとトリートメントの違い
リンスとトリートメント。その最大の違いは成分粒子の大きさです。リンス剤の粒子は大きめで毛髪の表面を覆うキューティクルの隙間から内部に入り込むことはできません。これに対し、微細な粒子をもち、わずかな隙間を通り抜けて毛髪の内部に作用するものがトリートメント。
コンディショナー、ヘアパックなどと表示されているものもあります。毎回リンスをしていてもときどきトリートメントを使うと、髪の傷みはさらに防ぎやすくなります。
なので、傷みが激しい時は地肌につけないように髪にトリートメントをつけます。そしてタオルで頭を巻き、10分ほどしたら洗い流します。シャンプーとはちがってざっとすすげばよいでしょう。
美容|たるみは毛穴の開きから始まる
にきびは毛穴の便秘ともいいましょうか。そしてこの毛穴の開き始めた肌というのは実は将来たるみのサインでもあるのです。
たるみという加齢の悩みとして名高いトラブルですが、もちろん人の顔は加齢とともにおだやかにたるんでいきます。しかしこれは自然現象でトラブルでもなんでもありません。問題なのは肌が不健康なために年齢以上にたるんでしまう場合。残念ながら最近はこうした状況が多く見受けられます。そしてこのたるみ、毛穴のひらきからくるたるみは誰にでも起こりうるのです。
肌の正常な機能に過剰ケアでサボり癖をつけた機能不全が原因ですから加齢以上に重力に負けて簡単にたるみます。とはいえ、危険サインとしての毛穴開きは、たくさんの肌をみているプロならともかく、本人が鏡でみてもなかなか気がつかないようです。
気づいたときはかなり危ないともいえます。ですから毛穴の症状で判断したほうがよいでしょう。毛穴の開きの症状はまず皮脂の多いところ、いわゆるTゾーンにでます。風呂上りや運動後にTゾーンや鼻まわりが赤くなってほてった状態になる人は軽症。素肌のときにもベタついた手触りなら危険サイン。
朝しっかりメイクしたのに昼には流れてしまったらかなり危ない状態です。正しい洗顔と、過剰ケアの中止で一日も早く健康な肌に戻るように心がけてください。逆に皮脂が少なく目の周りがカサカサして乾燥した感じになる人も毛穴が開き始めているのでご用心。
このような症状のひとは色白の肌の人に多いようです。ですから世間でいう混合肌になると危ないのです。
美容|乾燥肌=保湿が必要と思い込んでいませんか?
みなさんが乾燥と思っている肌状態は皮膚科的には肌荒れです。軽い皮膚炎を伴い肌の一番上にある角質層の細胞がウロコのようにめくれて脱落しつつある状態です。この状態でいくら保湿をしてもザルで水を汲むようなもの。だからつけてもつけても乾燥しちゃうという状況がエンドレスに続くのです。
必要なのは角質を健康にすることです。今の女性は自分の肌が乾燥していると信じ込んでいて保湿にものすごく手間もお金もエネルギーも使います。顔を洗ったら間髪をいれずに化粧水や美容液や保湿クリームやらで、肌の乾燥を防ごうとします。
でもこれこそが皮膚炎を引き起こすきっかけなんだということを忘れずに。本来自らの力だけで保湿できる自衛力があるのにそれをさせないお手入れを続けているから肌の基礎体温が低下して生活習慣病的肌へと移行していくのです。保湿は必要です。しかしあまりにも不適切でやりすぎな状態だししかも保湿さえすれば安心だと思っている人が多すぎます。

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