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栄養|美容と健康|ガールズメディア

栄養|しみ・くすみに効果のあるポリフェノールとビタミンC
抗酸化物質を有名にしたのがポリフェノール。ココアやチョコレートの原料になるカカオ、赤ワインなどに含まれています。実はポリフェノールにはいろいろな種類があり、食品にもたくさんふくまれています。ポリフェノールが多いからとチョコばっかり食べていると栄養バランスが乱れ、かえってからだによくありません。
和食には緑茶、洋食には赤ワインを合わせて飲めば、無理なくポリフェノールがとれます。ポリフェノールにはカテキン、タンニン、豆類や豆の加工食品に豊富なイソフラボンなどの種類があります。
表皮のメラニン色素は、新陳代謝とともに押し出され、最終的にはあかとなって剥がれ落ち、肌は白く元にもどります。この新陳代謝がうまくいかないと、しみやくすみの原因となります。ビタミンCにはメラニン色素が過剰にできるのを防いだり、新陳代謝を促すなど、肌の白さを保つ働きがあります。
栄養|ニンニクは韓国人のパワーの源
韓国という国がパワフルなのはひとえにニンニクの力でもあると思うのです。ニンニクを食べると元気になるのは事実ですが特に男性はスタミナ源としての貴重な役割を果たし、滋養強壮食品の代名詞にもなっていますよね。
このニンニクを韓国人は男女ともに日本人とは比べ物にならないほどの量を消費します。キムチにも使われるし焼肉のときも、生のまま一緒に食べたり焼いたりしています。チゲ鍋や野菜料理にも欠かせません。韓国においてはこれだけははずせないという大切な食材なのです。なぜこんなに食べられているかといえば、味付けに欠かせないということもありますが、元気の元であることはもちろん体を温めたり、代謝を高める作用があるので体が自然に欲するから。ニンニクを食べ始めると冷えが改善され、体力も底上げ状態で多少無理しても極端に疲れることはなくなる人もいます。
このニンニクスタミナ作用は子宮の機能も高めるので婦人科系にもプラスの面が多いそうです。ニンニクには解毒作用があるのでデトックス食材としても注目されています。
栄養|韓国美人はキムチで作られる
韓流ブームの影響もあり、韓国の文化が身近になったことによってキムチが大好きな日本人も増えたようです。韓国料理にキムチが欠かせないのはいうまでもありません。日本の漬物よりもはるかに登場率が高く、ごはんがあればそこに必ずキムチありというほど当たり前なものなんです。
キムチといってもカクテキやパキチムなどの種類があり、以前に比べて日本でも韓国産のおいしいものが手に入るようになってきたので毎日食べれて嬉しいものです。
毎日食べ続けているとビタミンや乳酸菌などが豊富に含まれている食材なゆえ、便秘解消効果もあり、自然に要求してしまうものかもしれませんね。キムチは食べる美容液といっても過言ではないかもしれません。韓国の女性が肌キメ細かく透き通るような美しい肌なのは幼少時代よりキムチを食べてきたことが大きいようです。腸内環境が整えば体の毒素がスムーズに排出され、ニキビや吹き出物などのトラブルも減り、肌に透明感がでてきます。
栄養|ダイエットや美容にいい酵素
酵素は栄養素としては認められていないようですが、酵素は人が生きていくうえでとても大切なもの。しかもダイエットや美容に大いに関係があるときいては女性は知りたいはずです。
体の中にある消化酵素と代謝酵素。消化酵素は唾液や胃液の中に存在し、細かく消化するのに使われています。これが不足して消化しきれなかった食べ物が腸に残ってしまうと便秘や肌荒れ、アレルギーなどの原因になってしまうこともあります。
また、腸の吸収能力が低下するので痩せるために必要な栄養素もきちんと吸収されず、やせにくい体になってしまいます。
そして代謝酵素はエネルギーを代謝するときに必要な酵素です。体内の毒素を排出する働きにも関わるので、代謝酵素が足りないと、痩せにくい体になるだけでなく、毒素を溜め込んで、冷え、肌荒れ、生理不順、便秘などの原因にもなるのです。こんなに大切な酵素はもともと体にあるものですが、その材料はアミノ酸、ビタミン、ミネラル。これらが不足していくと、酵素が作られにくいので要注意です。
酵素は一生のうちで作られる量には限りがあり、年取るごとに減っていきます。きれいで痩せやすい若々しい体を作るためにも、食べるものに含まれる食物酵素を補給するのがおすすめですが、酵素は48度以上に加熱するとその効力が失われてしまいます。ですから生ものがいいでしょう。お寿司やカルパッチョ、ユッケやレバ刺しなどいろいろありますがおすすめは生野菜とフルーツです。
栄養|腸をクリーンにする生活を心がける
現代社会において食生活の乱れやストレスで、腸が弱ってしまうことがあります。次にあげる生活習慣や食習慣を心がけ、腸内環境を良好に維持しましょう。
①ストレスを溜めない
②規則正しい生活を心がける
③たばこやアルコールを控える
④良質の水分を多くとる
⑤適度な運動
⑥積極的に体を動かし気分転換を心がける
⑦腹部を動かす運動かマッサージをする
⑧腸の洗浄を定期的に行う

その他にも食物繊維が豊富な玄米を食べたり悪玉菌を阻止する発酵食品を食べる、野菜もたくさん摂取するなど腸内腐敗を防ぐ食品をとるように心がけましょう。また、食べ過ぎないことや間食をしないことも大切です。胃腸の休息がとれないと内臓疲労を引き起こしたりします。
栄養|サメ肌は治せる?
二の腕の外側が鳥肌のようにブツブツしているのが、いわゆるサメ肌。触るとサメ肌のようにザラザラしていることからそう呼ばれています。もしくは、正しく言うと毛孔性たいせんというれっきとした皮膚病です。
遺伝的な体質によって思春期のころに発症する事が多いようです。30歳を過ぎたころには自然に治ってしまうケースがほとんどです。症状を改善するには日常のお手入れが必要です。肌が乾燥すると角質が硬くなってサメ肌の症状を悪化させるので、入浴後にボディ用のローションやクリームをなじませてしっかり保湿をします。
そして新陳代謝を活発にして古い角質がはがれやすくするために、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。どうしても気になるなら皮膚科でも治療してもらえるはずです。短い期間で症状が改善して目立たなくなるでしょう。
栄養|コレステロールを下げる料理のコツ
○青魚は、脂を逃がさず白身魚はコクをつける料理法で
魚は積極的にとりましょう。特に青魚はコレステロールを低下させてくれます。白身魚は良質たんぱく質を含むので材料的にはおすすめですが、淡白な味で物足りない方は少量の油脂をプラスするとコクがでて美味しくいただけます。
○肉の脂はゆでる・焼く・蒸すで上手に落とす
肉や卵・乳製品などの動物性の脂肪は、コレステロールを高くするので、とりすぎに注意しましょう。鶏肉なら手羽をやめて皮なしのもも肉を、豚肉や牛肉ならバラ肉・肩ロースをやめてもも肉を選ぶ事をおすすめします。
○低脂肪の肉や豆腐は、植物油を加えてボリューム感をだす
脂身の少ない肉や豆腐は、動物性脂肪を加えられる食品ですが、味も淡白になりがちです。そんなとき、悪玉コレステロールを下げるオリーブ油やごま油を使ってみましょう。植物油を少量プラスするだけでうまみも加わり、低カロリーでもボリューム感のあるメニューに早変わりします。
○糖質に偏りがちな和食は、1品を補って調整する
和食は低脂肪でヘルシーという印象がありますが、メニューによっては糖質に偏った栄養バランスの悪いものもあります。和定食では主菜に刺身や焼き魚、煮魚を選び、副菜として小鉢をつけるとバランスが整います。主食をそばなど糖質中心のものにしたときはトマトジュースやフルーツヨーグルトなど1品補うとバランスがよくなります。
糖質のとり過ぎは中性脂肪を高くするので、丼物などごはんの多いメニューは食べる量にも気をつけましょう。
また、食物繊維を多く含む海草や野菜はコレステロール値を下げるのに役立ちますので、積極的にとりましょう。
栄養|オリーブオイルで老化防止
老化とは、年をとるにつれて身体の機能が衰えることです。
その原因とされているものの一つが活性酸素です。活性酸素によって細胞や組織が酸化、変質し、身体の機能が衰えるのではないかと言われています。
私達の身体の中にはもともと活性酸素を防衛する機能がありますが、食事などで抗酸化作用のある物質を外からもとり入れれば、よりいっそう細胞の衰えに対抗することができます。
エクストラヴァージン・オリーブオイルは、ビタミンEや色素、各種ビタミンなど抗酸化作用のある物質を多く含んでいます。
毎日摂取することで活性酸素を除去し、細胞膜や組織の形成、ホルモンの合成などに必要な脂質が酸化するのを防ぐ力を強め、それが老化防止につながるのです。
栄養|カロリーが一緒なら何を食べても同じ?
ダイエット中に甘いものが食べたくなった時、よく間食をするなら洋菓子より和菓子といわれます。その理由は洋菓子に多く含まれている脂質は体内で蓄積されやすく、体脂肪になりやすい栄養素なのです。和菓子に含まれているのはほとんど糖質です。
これは、脂質に比べ、体内で優先的にエネルギーに変わる栄養素です。例えば同じ100キロカロリーの量を比較すると、あんだんごなら1本ですが、ショートケーキだと3分の1個です。満足感でも和菓子になります。
同じ糖質、ということなら、主食のごはんやパンの代わりに和菓子を食べても大丈夫なのでしょうか?それは間違いです。確かにご飯やパンもお菓子と同じ糖質ですが、あんにつかわれているのは吸収が早いしょ糖です。しょ糖はすぐに血糖値が上がり、一時的には満腹感が得られますが、血糖値が下がるのも早いので、あっという間にお腹がすいてしまいます。
反対にご飯などの糖質は吸収に時間がかかるので、血糖値がゆっくりと上下します。つまり、お菓子とご飯では食後の満腹感がまったく違うのです。
ご飯の代わりのお菓子は結局お腹が満足せず、食べ過ぎてしまうことも。例え、トータルカロリーが同じでも好きなものばかり食べてバランスを欠いた食事をしていると、脂肪をため込むことになってしまいます。
栄養|オリーブオイルダイエット
オリーブオイルが体にいい理由は植物油の中でも善玉コレステロールを痛めないからです。オリーブオイルは最古の植物油といわれ、脂肪酸、ミネラル、ビタミンの栄養素をたっぷり含んでいます。
なかでも、他の植物油と同じように脂肪酸の中の不飽和脂肪酸を多く含んでいます。
不飽和脂肪酸というのは、体内に入った脂肪分が分解されたときにできる脂肪酸という物質のひとつで、ほかに、動物油が分解されてできるコレステロールを高める飽和脂肪酸といっしょに必須脂肪酸とよばれています。
なぜ必須なのかというと、脂肪酸の多くは体内で作り出すことができず、食べ物から補給するしかないからです。
オリーブオイルにとりわけ多いのがオレイン酸という物質です。オレイン酸は、リノール酸が悪玉と同時に善玉コレステロールを増やすか維持しながら、悪玉コレステロールのみを減らす事が明らかになりました。心臓病にかかる率もオレイン酸を摂取している場合、かなり低いこともわかりました。
オリーブオイルが健康植物油として注目を浴びるようになったのはこのようなことからです。他にも、オレイン酸には脂肪や糖分の代謝を活発にする働きがあるので皮下脂肪の大部分を占める中性脂肪をつきにくくさせる効果があるからです。ダイエットには最適な食品です。
ミネラルも豊富で貧血にも効果的ですし、食物繊維も入っていて、がんこな便秘にも効くという万能植物油です。

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